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メンバーの声

仲間が待ってるよ

ヒューマン・ハーバーに来ているメンバーの声

活動全てが本当の学び

ヒューマン・ハーバーは、活動全てが本当の学びだと思う。
何をするにも…
もちろん、みんなでご飯を食べるときも。

どこが、どのような学びなのか…は言葉で説明するより、実際に来て見てくれたらわかるはず!

在校生:ヒデ

とっても素敵な場所

ヒューマン・ハーバーでは、自分達でやりたい事を、決めています。みんなでイベントの準備をしたり、一緒に遊んだり、全部が楽しいです。

メンバーは少なめだけど、わいわいとにぎやかで、とっても素敵な場所です。

在校生:ひろみ

いろんな体験をして少しずつ成長できた

ヒューマン・ハーバーに通いだして5年になります。みんな個性的でバンドなど楽器を弾くのも楽しいですがイベントの準備などで盛り上がったりする事もあります。
夏や冬のキャンプや自転車旅行もとても楽しいです。
特に自転車旅行では公園で野宿したり、いろんな体験をして少しずつ成長できたと思います。

在校生:たく

毎日の体験は濃くて楽しい

ヒューマン・ハーバーに小学1年から通っています。
最初の頃は勉強もしなくていいし、毎日遊べて楽しい所だなぁと思っていましたが、自分が10代後半になっていろいろな事をするようになって、ふと疑問に思う事があります。

それは「教えてもらってないのに何でできるんだろう?」って。

何故なんだろうと考えた時にヒューマン・ハーバーのHPに書いてある「ここでは日々の生活が全て学びだよ!」という言葉を思いだしました。

ヒューマン・ハーバーでは、大人が何かを教えるという事はほとんど無く、ただ毎日を楽しく過ごしているだけなのに、色々なことを吸収して、学んでいるんだなぁと思いました。
外から見るとただ遊んでいるだけにしか見えませんが、毎日の体験は濃くて楽しくて、普通の学校では学べないものが学べる場所です。

在校生:あかね

毎日の体験は濃くて楽しい

学校と違ういいところって、今しか出来ない事ができることかな。
したいことを企画したり、失敗したり、バカなことをやっても自分を受け止め、支えてくれる人が身近にいる安心できる場所。

自分をさらけ出して、今したいことを実現できる居場所だよ。

在校生:あ~ちゃん

卒業生の声

自由という言葉が持つ責任

ヒューマン・ハーバーは自由と言うことを良い意味でも、悪い意味でも感じれるところです。
自分達で好きな予定を入れたら決まった行事は参加する。
ルールも自分達で決めれるけど、決めたルールは守る。

自由という言葉が持つ責任や、日々の生活全てを学びと考えているヒューマン・ハーバーだから感じる事かな。

卒業生:健吾

本当の意味での学びの場所

学ぶと聞いて何を思い浮かべますか?教室があって先生がいて教科書があって…これが学ぶ事の常識です。
でもこの常識、1970年代位から間違っているんじゃないかと学者さんの間では考えられています。

学ぶということは実際に色んな活動に参加して、体でその事を感じ取る事だということが分っています。つまり、教室の中で机に向って先生に指示されて教科書を読むなんて事は学びでは無いということです。
フリースクールという場所は、実際に色んな活動を行う場所です。
つまり、本当の意味での学びの場所なんです。

卒業生:マサラ

どれだけいい仲間といい経験ができたかが大事

ヒューマン・ハーバーに通っていたころはアメリカ旅行に始まり、沖縄自転車旅行、夏冬キャンプ、バスケ部、バンド、たくさんの企画、イベント、男祭…
今、パッと思いだすだけでもこんなに想い出があるんですね。その中で何を学んで何が人生のためになったのかを考えると…

「仲間」が出来たことじゃないかな。

学校に行ってる人、行ってない人、そんなことはあまり関係ないことで、どれだけいい仲間といい経験ができたかが大事かと思います。
きっとそれがヒューマン・ハーバーの魅力だと思います。

卒業生:フーミン

自分で考えて動く面白さは、今でも大事なもの

いざ卒業してみると困ることが「フリースクールってなに?」という質問です。ヒューマン・ハーバーで自転車旅行とか、お祭りの企画とか色々行ってきたけど、フリースクールだからするというわけでもなさそうだ。時間割もなく、何をするかはメンバー同士で決めるヒューマン・ハーバーで、何をしてきたか・・・ではなく、誰と、どのようにしたかが重要だと今、感じています。
何かするというのは、大変なことも多い。でも、ヒューマン・ハーバーで、メンバーと一緒に何かを進める楽しさや、自分で考えて動く面白さは、今でも大事なものとして心の中に残っています。

卒業生:じゅん