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活動支援のお願い

ヒューマン・ハーバーの活動に賛同し支援してくださる方を募集しています。

ヒューマン・ハーバーの歩み

1996年にオープンしたフリースクール「ヒューマン・ハーバー」は、民間の任意団体として不登校の子どもたちをサポートをしてきました。

日々の生活すべてを学びと考え、子どもたちの自主性を重んじ、学校に行かない選択をした子どもがゆっくりした時間の中で心を癒し、社会へ出る準備をしながら自分の将来の目標を定め卒業していきます。多くの悩みを抱えた子ども達も、自分自身と向き合い、様々な活動を通し、多くの人との出会うことで、生きる力を身に付けています。

オープンして17年目を迎えていますが、香川県内では今後も需要がある居場所として、現在は家さえ出れない子どもたちが、「見学したい!」「自分の居場所にしたい!」 と感じられるようなフリースクールとしての充実を見直しています。2007年度よりスタッフの人数を増やし、より細やかに子どもたちへのサポートができるように新体制を整えています。

ヒューマン・ハーバーの現状

前述のとおりヒューマン・ハーバーは任意団体で、公的な補助は一切受けておりません。 収入源は所属する会員からの会費がほぼ90%で、支出の大半は施設維持管理費、スタッフ人件費で消えてしまいます。

2007年度からは人材確保(スタッフ数の増加)のために、やむを得ず会費の値上げをすることとなりましたが、それでも所属している子どもが一人でも退会した場合は、赤字 という厳しい現状に直面いたします。

オープン当初から主宰者は全く無償で運営しており、財政面で切迫した状況時には運営費の一部を私財で賄ってまいりました。しかし、子どもの人数が増えるにつれて、 専属の有給スタッフが絶対必要となります。

毎日、ヒューマン・ハーバーに専属スタッフが居ることは、子ども達が安心して通える場の確保を考える上で、必要不可欠なことです。日々スタッフが変ると子ども達との 信頼関係も築くことができなくなります。そのような子ども達との関係を築けるスタッフが常駐するためには、スタッフの生活の保障も必要となってきます。

10年間はなんとか主宰者の私財に頼って継続してきましたが、今後は人件費・施設の維持管理費を確保するために、行政・助成金・地域の企業や個人のみなさまのご協力 を必要としています。

サポートのお願い

フリースクール「ヒューマン・ハーバー」が、17年以上も香川県で活動してきたということは学校に行っていない子・学校に行っているけどイジメなどによって苦しんでいる子どもたちのニーズが今後もあると考えています。

財政面での切迫した事情によって、この場の継続が危ぶまれることは何としてでも防ぎたいと考えておりますので、子ども達の居場所を守る為に、一人からでも・・・ 少しでも・・いいですから、子ども達の居場所を守るサポーターとしてご支援してください!